更新日:2026年04月01日

「住みたくなるまち日本一~100年間ひとが増え続けるまち~」の実現に向けて
平成28年10月10日に宮城県内14番目の市として「富谷市」は誕生し、令和8年で市制施行10周年を迎えます。市民の皆様をはじめ、多くの皆様とともに着実に歩みを重ねてこられましたことに、心より感謝申し上げます。
昭和38年の町制施行時に5,091人であった人口は、現在では5万2千人を超え、多くの方に選ばれるまちへと発展してまいりました。豊かな自然と都市の利便性が調和した住みよい環境と、市民主体のさまざまな活動が行われてる「市民力」の高さが本市の魅力です。
本市では、「第2次富谷市総合計画」を策定し、市制10周年の節目を迎える令和8年度から令和17年度までの10年間を計画期間とする新たなまちづくりを進めてまいります。「子どもにやさしいまちづくり」をはじめ、教育環境の向上、健康・福祉の充実、産業振興など、各分野の取組を着実に進めてまいります。
今後も、本市の強みである「市民力」を生かし、市民・地域・企業など多様な主体が連携する「オールとみや」のもと、「住みたい」「住んでよかった」と誰もが実感できる持続可能なまちづくりに取り組んでまいります。